正月の不思議な体験

数年前の正月に日の出を見るついでに、神社めぐりをした思い出があります。

ナビを使って行ける神社を手当たりしだい巡りました。お祭りの様に屋台も出ていて賑わい、人が多くいる神社、階段が何段もあって上までずらりっと人がいる神社もあったり、木々に囲まれてちょっと薄気味悪くポツリポツリと人が居る神社、火が灯されてるだけで全然人が居ない神社もありました。

中でも印象的なのは狐の神社です。その神社は小さな神社で誰も居なかったのですが、神社巡りをするっと決めていたので行って来ました。鳥居の中に入ると一瞬何か不思議な感覚を受けましたが、人が居ない神社という空間がそう言う感覚にさせたんだろうっと思ってました。

それから、奥へ奥へと進んで賽銭箱にお賽銭を入れて、そのまま日の出を見に車を走らせること5時間ほど。日の出を見るために走ったその道路は、海のすぐ横に作られた道でその道路を走る車は無く、本当にこの道で良いのだろうか。っと思うほど寂しい道でした。

明かりは月明かりだけです。時々、そんな中に狐らしきものが現れました。道路を走ってると目の前に高波がザブンっと現れたりしました。もしも、1秒でも早くに車を走らせていたら、きっとその高波が車にかかっただろうっと思いましたが、高波に飲まれることなく賑やかな現地に着き、きれいな日の出を見ることが出来ました。

神社巡りをして日の出を見に行った後に私は不思議な狐の神様の夢を見るのですが、後々聞いた話だと私が巡った神社は狐に祟られた人を供養する神社らしかったです。

たぶん、狐の神様が高波から守ってくれたんだと私は思ってます。

チーズ道は楽しいよ

おしゃれなワイン売り場では必ず「ワインとチーズのマリアージュ」というコピーをみかけますよね。で、ちょこっと試食させて頂くとやっぱり凄く美味しく感じてしまって、結局ワイン以上にチーズに散財ってことを何度もしでかしています。

ワインだけではなくチーズもお勉強!と思いまして、単独チーズ売り場をのぞいたところ、そこはワイン売り場以上に試食王国でした。チーズ売り場を出るときには、10種以上一万円以上のお買い上げをしてしまった私。

でもね、自分で勝手に「ワイン以外とマリアージュ」させてみたら、なかなか楽しかったです。中でも一番のお気に入りはミモレット(オレンジ色のハードチーズ)と日本酒との組み合わせです。ミモレットってちょっとからすみっぽいっんですよね。うすーくスライスして冷やでも熱燗でもばっちりです。

ブルーチーズはちょっと・・・という方もいらっしゃるでしょうが、私はイギリスのスティルトンというブルーチーズとビールの組み合わせもお気に入りです。スティルトンの、ちょっとぴりっとした風味とビールのシュワシュワが気持ちよいです。(通の方に怒られそうな組み合わせですね。)

チーズ、保存が良ければ長いこと楽しめますし、いろいろとストックしておけば、いざ飲もうって時に「つまみがないっ」っていう悲しさから救ってくれる、大変頼もしいおつまみなのだと感じております。

私はチャンカワイのファンです

私は世界の果てまでイッテQに出ている、チャンカワイが好きです。

イッテQ水族館のために、あちこちの海に潜って、魚を捕まえては、水族館に連れ帰って水族館をにぎやかにさせているところが素晴らしいです。

私はお笑い芸人のお笑いで笑うことはものすごく少ないのですが、チャンカワイがアマゾンの川で電気ウナギを捕まえる時の映像は本当におかしくて、珍しく声を出して笑ってしまいました。

チャンカワイがゴムで全身を包んで、巨大電気ウナギを捕まえるというネタでしたが、ボートがそのまま沈んだりして、おかしくて仕方がありませんでした。

そして、ゴム手袋をして、全身をゴム製で防御した格好のまま、川に入って巨大ウナギを掴もうとして感電して、びっくりしてひっくり返ったりして、「気のせいでしょう」というディレクターの言葉に乗せられて、またトライして感電してしまうところが大笑いでした。それから、ゴム手袋を二重にして巨大ウナギを無事捕獲して、イッテQ水族館に持ち帰ることに成功しました。

「惚れてまうやん!」という言葉も面白いし、潜水を始める前に潜水服に着替える時に必ずやる、「きをつけなはれや!」というきめ台詞も面白くて好きです。憎めない愛嬌のあるお笑い芸人だと思います。

チャンカワイオフィシャルブログはこちら

覚えている人生で一番古い記憶

私の人生で一番古い記憶は、保育園に通っていた頃の記憶です。

ただ、時系列が明確ではないので、保育園の記憶は多々ありますが、どの記憶が一番古いのかはわかりません。

まず、よく覚えているのは、保育園での給食です。保育園での給食に必ず、ホットミルクが出たのですが、アルミ容器に入ったホットミルクは、表面に薄い皮が貼っていて、それが、すごく嫌いだったことを覚えています。

給食については、ホットミルク以外どんなものがでたのか全く覚えていません。やはり、強烈に嫌いとか好きだという記憶が残るのでしょうか。

あとは、保育園の同級生と、喧嘩をしたことがあって、その時に担任の先生に、喧嘩をするなら、あそこでやれといわれて、体育館のステージの上で、みんなが見ている前で喧嘩をしたことを覚えています。

最初は、仮面ライダーみたいに、二人とも飛び蹴りとかしていましたが、だんだんと飽きてきて、最後は仲直りしたのか、どういうふうに収束したかは覚えてません。ちょっと、自分がヒーローになったみたいで、何か嬉しかった気分がしました。

やはり、強烈に残っている記憶やシーンはありますが、場面、場面でしか覚えていないものなんだなあって思います。

引越し業者選びのポイントとは?

引越しを考えたとき、まずは利用する引っ越し業者をどのように選んだらいいか迷います。実際に調べもせずに業者を選んだ結果、高価な家具に傷をつけられたり、大切な小物を雑に運ばれたりしてしまうこともあります。

また提示されていた料金以上にお金をとられたりというトラブルもあることから、事前に安心して利用できる業者を調べておくようにするとよいです。

信頼できる業者を選ぶためには、まず引越し料金について明確に提示しているかということも大事です。明確に提示していない場合、後から予想もしていなかった金額をとろうとする悪質業者も存在するからです。見積もりの際に、どこにどれだけの料金がかかるのか、わかるように説明してくれる業者だと安心して利用することができます。

また、万が一家具や小物に傷がついてしまった時、しっかりと補償してくれるのかという点も重要です。いくら注意して荷物を運んでいても、時には運び出しの際や運送中に傷がついてしまったり、お皿が割れてしまうこともあります。そのような時、補償をしてもらうことができたら、傷ついた家具などを修繕することもできます。

また、これは言うまでもないことですが、荷物の梱包を丁寧にしてくれる業者を利用するようにしましょう。あまりにも雑に梱包するような業者は、それ以外の対応についても粗雑で気分よく利用することができなくなります。

気になる業者があった場合、このようなポイントを満たしているのか、事前に引越し 口コミが書かれているサイトなどで調べておくようにするとよいです。

アイス大好きな私の一押し!

私は昔から氷を食べるのが好きだったのですが、アイスを売っているお店でパートを始めてから、ガリガリ君を良く食べるようになりました。色んな味がありますが、一番好きなのはソーダ味です。1日に何本食べても、全く飽きません。

そしてちょっとレアな感じのコーラ味です。アイスを納品している方に「コーラ味入れて下さい」とお願いしたのですが、コーラ味は納品出来るお店が決まってるらしく、コーラ味は他のお店でたまに買っていました。

まれに当たったりもするのですが、この年になると交換するのも勇気がいる為、当たり棒は家にまとめておいてあります。

今一押しなのは、ハーゲンダッツクリスピーサンドのストロベリーフォンデュです。甘酸っぱいストロベリーアイスが濃厚なチョコレートでコーティングされ、サクサクで香ばしいウエハースでサンドされています。

少々お値段も良いですが、本当に美味しく、暫くはまってしまいそうです。

ゴディバのアイスクリームトリュフのミルクチョコレートとストロベリーホワイトも大変美味しかったのですが、これは本当にお値段がよろしくて(2粒399円)、なかなか食べられそうもありません。

冷凍庫に入っているブラックサンダーアイスを食べるのが、今から楽しみです。

昨年は東京で一人暮らしを始めた年

昨年は、新生活をはじめた年でした。大学に進学し、上京して寮に入り、そこで色々なひとと出会い、結局兄とふたり暮らしをすることになり、自分の甘さも、自分で何もかもしなければならない大変さも、昨年あらためて知ることができました。

学校に通いながらアルバイトをして生活費を稼ぎ、少しでも食費を浮かそうと食生活を工夫し、洗濯や掃除にも自分なりのペースを作って上手にまわせるようにする。そんな工夫をしながら生活をしていく大変さを、まだ10代の学生のうちに経験できているということは、とても貴重なことだと思っています。

数年後にはわたしも社会人になり、いつか結婚をしたり、子供を産んだりもするかもしれません。そんなときにも、東京で暮らし始めた時の、昨年のわたしが感じていたことは、忘れないでいたいと思います。

自分で何もかも選択して、今までとは比べ物にならないくらいのたくさんの責任を負って、少しずつ色々なことが上手にできるようになっていく。

まだその途中で、これから先もっとたくさんのことを経験していくのだろうけれど、若いうちほど、たくさんの経験をして、たくさんの失敗をしたいです。昨年はわたしにとって、新生活を始め、新たにさまざまな決意をした年でした。